株を買う時のリスクを教えて!

株式投資は大きな利益を期待できるようになる可能性があるのですが、逆に取引の時に気を付けないと、大きな損失に繋がるというリスクもあることを忘れてはいけません。
株を始めたばかりの初心者に多いのですが、利益だけに目を向けて取引をしてしまうと、このようなリスクを高くする原因になりますので、まずはそのリスクを知っておく必要があります。

 

株を買う時のリスク

 

@損失を出してしまうリスク
株式投資に関わらず投資をする時には、金銭的なリスクが付き物です。
もしかしたら、周囲に株式投資だけで生活している人がいるかもしれませんが、その人も必ず損失を出したことはあります。
買った銘柄の株価が、買った時から下落してしまい、上昇する前に売ってしまうと損失が生じます。
また、最悪の場合には買った株の企業が倒産してしまって、株価がゼロになってしまうという大きなリスクがあります。
ずっと利益を出し続けるというのは、ほぼ不可能ですし、株式投資を始めたばかりの初心者であれば、損失を出してしまうかリスクがありますので、予めそのことを理解してから投資を始めてください。
大きな損失を出さないようにするためには、買う時にここまで下落したら、すぐに売るというように、最初から売る時のポイントを決めていれば、大きな損失に繋がりにくくなります。

 

Aストレスが溜まるリスク
大きな額の取引をしている時には、株価が多少上下するだけでも精神的に大きなストレスがかかります。
初心者の人で大きな額の取引をする人は少ないと思いますが、仮に1億円以上の取引をしているとしたら、少し株価が動けば数百万円のお金が動くことになります。
すると、ちょっとした株価の変動がストレスになって、冷静ではいられなくなることもあります。
特に、大きな額の取引を損切りする時には、損失を確定させてしまうことになりますので、なかなか決断もしにくいですし、実際に確定させると、大きなストレスを感じることがあります。
株式投資をしていてストレスが溜まるようであれば、金額を減らしてみたり、気分転換の仕方などを探してみることをお勧めします。

 

B時間を消費するリスク
株をする時には情報を集めたり、株を買った後に頻繁にチャートを確認するなど、株に時間を割かなけれならなくなります。
長期投資をする時には、放置していても問題ないのですが、いつ株価が急に下落するのかもわかりませんし、企業の状態が悪くなるのかもわからないので、基本的に毎日情報やチャートをチェックする必要があります。
ですから、そのために時間を消費しなければならないというリスクがあることも覚えておきましょう。

 

 

本格的に株を始めるという人も、趣味感覚で始める人も、これらのリスクがあることを理解して株を始めてください。

 

 

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